ダンスの種類

ダンサーになるために知っておくべきこと

stepone ikebukuro239 閲覧数

ダンスが好きで、日々練習を積み重ねているうちに多くの人はプロになりたいとか、それを本業として食べていきたいと思うのではないでしょうか。ですが、好きなことを仕事にするのが難しいようにダンサーとして生計を立てていくのは意外と難しいです。事前に知っておくことで、後からこんなはずではなかったと思うことも無くなりますので、その道一本に絞るのかそれとも趣味にするのか、ということを考えておく必要があります。

プロのダンサーと言っても、特に資格が必要なわけではありませんしCMや有名なアーティストと一緒にステージに立っている有名なダンサーも、特に資格などがあるわけではないケースが多いです。最近は、SNSなどで有名になったりすることもありますが、基本的にはオーディションで選ばれて頭角を現すことが多い世界になっています。

そのため、容姿というよりはダンスそのものの実力や表現力が問われるので実力主義の世界です。何か一つ、大きな仕事をやり遂げて注目を集めればCMの仕事が決まったり、海外の有名アーティストとのコラボレーションなども叶います。ですが、世界中には多くのダンサーがいるので、日本から世界で活躍しようとして海外に進出したとしても、すべての人の夢がかなうわけではありません。

プロのダンサーと言っても、例えば日本の有名テーマパークのショーダンサーやダンス教室の講師など、さまざまな職業があります。又、社交ダンスのプロになるといった風にいろいろな踊り方やスタイルがありますので、どのような業界で何をして食べていきたいのか、ということを具体的に考えるのは必須です。

歌手のバックダンサーになりたいとしても、それだけでは食べていけないのでダンスの講師をしている、という人も多いですしいろいろな表現の場がありますので、自分はどこで活躍したいのかを具体的に検討してみましょう。ダンスを本業とする場合、かなりの実力が必要になります。海外などの本場で技術を習得するのも重要ですので、留学をする人も多いです。

はじめからスポットライトを浴びて活躍することができる世界ではなく、下積みが長いという人も多い世界ですので、そうしたことを事前に理解した上で頑張る必要があります。もちろん、若いうちに頭角を現して活躍の場を世界に広げる人もいますので、それぞれの個性や実力が物を言います。最近では、ネットを通じて影響力を発揮することもありますので、上手に利用するのもお勧めです。