ダンスの種類

初心者向けの簡単な最初のダンスステップ

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趣味で始める人やプロを目指して日々練習に励む人など、ダンスを始めたり毎日練習に取り組む方の動機は人によって様々ですが、ダンスを始めるに当たって肝心なのは基礎練習を怠らないことです。ダンスのスタイルも様々ありますが、初めに基礎練習をしっかり行い基本を身体に馴染ませた上でスタイルを確立していけば、無駄な動きがカットされた身体のブレが無いキレのあるダンスが習得可能となります。

基礎練習をいかに身につけるかによって、その後の上達具合にも影響しますので、ダンスのスタイルだけを追うのではなく基礎練習などの地盤を固めていくのが大切です。ダンスの基本で重要なのが、アップとダウンのリズムの取り方です。リズム感はダンスを踊る際に重要な要素で、このアップとダウンは踊りに抑制をつけるためにも必要不可欠な技術でもあります。身体の動きに抑制が無い、リズム感に乏しい動きでは、躍動感を表現することは叶わず全体的に重たい雰囲気になり、観るものに感動を与えることが出来ません。ダウンで膝を縮めると同時に身体も丸め、アップで身体全体を伸ばし胸も張るといった具合に、身体の動きの抑制を付けるのと同時に表情豊かなダンスを表現するためにも、この練習は不可欠です。

自宅でも手拍子を取りながら毎日数十分ほどの練習で身に付きますので、基礎を固めるためにも毎日継続的に行うのが大切です。また、ダンスのスタイルに関係無くストレッチを習慣的に行うのも重要です。身体の柔らかさはイキイキと踊るためにも非常に重要なポイントで、ダンスに躍動感を加えイキイキとした動きを可能にします。身体全体が柔らかいと腕や脚などの動作にも制限が発生しないため、それだけ自由に踊ることが出来ますので様々な表情を付加することが可能となります。逆に硬い場合では、リズム感に溢れるダンスも踊れませんし動きにも制限がかかってしまい、踊れるジャンルも限られてしまいます。

ストレッチは自宅など場所を問わず行うことが可能ですので、自身のダンスの幅を拡げるためにも毎日習慣的に行うのが良いでしょう。ただし、無理に身体を伸ばしてしまうと関節を痛めてしまい、身体全体の動きがギクシャクとした抑制の無いものに繋がってしまいますので、無理無く適度に行うのがポイントです。

早く上達したいからといって、このような基礎練習を疎かにしてしまうと上達にも陰りが発生し、ダンスの習得も遠回りになってしまいますので、まずは基礎練習をしっかり行いましょう。