2013年05月

≪4月30日(火)の活動≫

ステ池新役員の田中氏です。

というわけで、活動報告デビューです。

4月から初の試みとして、1日に2種目のプロレッスンを
行いましたが、この日はワルツ&ルンバの最終週(5週目)でした。

この日の参加者は、男性9名・女性9名(体験1名)の
計18名+見学者2名でした。

まずは、ワルツの基礎練から。

『ナチュラル・ターン』【(3) 123 123】
『クローズド・チェンジ』【123】
『リバース・ターン』【123 123】
『クローズド・チェンジ』【123】

『ナチュラル・ターン』(右回り)も
『リバース・ターン』(左回り)も、
1小節(3歩)で、3/8(135度)回転します。

3/8(135度)回転というと、最初のうちは、回転した後
どっちを向くのか分からなくなる人も多いかと思いますが、

3/8(135度)=1/4(90度)+1/8(45度)

なので、回転前にフロアの4辺どこかの壁を向いていたときは、
回転後は必ず、どこかのコーナー(斜め)を向くことになります。

逆にコーナー(斜め)を向いて回転を始めたときは、回転の終わりは
4辺どこかの壁を向くことになります。

基礎練後は、今月のステップです。この日は、新しい
ステップは習わず、先週までの復習をしました。

(第1LOD)
『ナチュラル・スピン・ターン』【(3) 123 123】
『リバース・ターン(4~6歩)』【123】
『ウイスク』【123】
『シャッセ from PP』【12&3】
『ナチュラル・ターン(1~3歩)』【123】
『アウトサイド・チェンジ』【123】
『ナチュラル・ターン(1~3歩)』【123】
(第2LOD)
『オープン・インピタス』【123】
『ウィーブ from PP』【123 123】
『シャッセ from PP』【12&3】
『ナチュラル・ターン(1~3歩)』【123】

この中で、一番混乱しやすいのは、
『ウィーブ from PP』のところでしょうか。

『ウィーブ』ってどんな意味?って聞かれると
『波』って答える人が時々いますが(それは『ウェーブ』ですね)
『ウィーブ』は『布を織る・糸を紡ぐ』といった意味で、
『ウィーブ』と名のつくステップは、男女の通り道を線で
つないだ時、必ず交差します。

だから、男女がうまく入れ替われるように踊らないといけないわけです。

『ウィーブ』の最後は、クローズのまま終わることもできるし、
今回のようにPPで終わることもできるので、男性はこのリードも必要です。

次はルンバです。

『オープン・ヒップ・ツイスト』【(41) 2341 2341】
『ホッキー・スティック』【2341 2341】
『ニューヨーク to LSP, RSP, LSP』【2341 2341 2341】
『アンダーアーム・ターン to R』【2341】
『ハンド to ハンド to RSP, LSP, RSP』【2341 2341 2341】
『スイッチ・ターン to L』【2341】

『アレマーナ』【2341 2341】
『ロープ・スピニング』【2341 2341】
『オープニング・アウト to R&L』【2341 2341】
『スパイラル』【2341】
『アイーダ』【2341】
『キューバン・ロック in LSP』【2341】
『スイッチ・ターン to L』【2341】

この日は、後半の『スパイラル』以降が追加されました。

『スパイラル』の後、男性は後退、女性は前進で3歩進むステップを『アイーダ』と言いますが、
この『アイーダ』の1歩目は、男女とも斜めに進むようにすると、
男女間にちょうど良い距離ができて、次のステップにつなげられます。

今回のルーティンでは、繋ぎの最後に『スイッチ・ターン to L』
というステップを踊っています。

一般的には、『スポット・ターン』の方が良く使われていると思います。
じゃあ、『スポット・ターン』と『スイッチ・ターン』の違いは?というと、
ちょっと説明し辛い部分もあるので割愛します(笑)。

気になる方は、今度先生に直接聞いてみてください!

レッスン後は、三信先生・美歩先生による、
ルンバ・サンバ・チャチャチャの豪華3本立てのデモを見ることができました。

三信先生・美歩先生、ありがとうございました!!

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来週から、種目はタンゴとチャチャチャです。

来週は、月初めの飲み会もあります。

GW明けですが、皆様のご参加をお待ちしています。

《今後の予定》
5月26日(日) ほほえみカップ
9月1日(日)  JDSダンスフェスティバル
9月28日(土) ステ池25周年記念Party

担当:田中氏